ソフト競馬って?の巻

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ツイッターではちょこっと呟かせていただいたのですが、少し前に元地方競馬騎手の福元弘二さんのブログでBALOGが「騎乗日記の効果とは?~BALOGをご存知ですか?~」という内容で紹介されました!

いやはや、感謝感謝の気持ちでいっぱいです!

福元さんはご自身が所属していた高崎競馬場が廃止になり、たくさんの馬と人が居場所をなくしたことをきっかけに

「競馬の廃止を食い止めたい」
「競馬と乗馬の隙間を埋めたい」
「競走馬や乗用馬たちが活躍できる場所が増やしたい」

という思いから、

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という競技の普及活動に精を出されています。

ソフト競馬とは一般のひとでも楽しめる「競馬+乗馬」の“新しい馬術競技”とのこと。ルールはいたってシンプルです。

<ソフト競馬の基本ルール>

①馬場に作られたトラック(競馬場)型コースを一人ずつ順番に駈歩で走りタイムを計る。

②タイムを早い順に並べ、「2番目のタイムで走行した人馬」が優勝(1着)です。

③以下、 「3番目のタイムで走行した人馬」は2着、「4番目のタイムで走行した人馬」は3着、「1番タイムが早かった人馬」は「最下位」になります。

早くてもだめ、遅すぎてもだめというとってもユニークな競馬ですね!

<実際に、赤城乗馬クラブで開催された動画がこちら>

動画の詳細説明は公式サイトに掲載されています。

残念ながら私はまだ駆歩ができないので参加資格がないのですが、現在、開催乗馬クラブを絶賛募集中とのことですので、ご興味のある方はソフト競馬の公式サイトからお問い合わせをしてみてはいかがでしょうか?

★BALOG★

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「ソフト競馬って?の巻」への3件のフィードバック

  1. はじめまして。hoketsuと申します。

    競技のための技術にとらわれない、オルタナティブな乗馬の楽しみ方として、身体操作に着目した乗馬ブログを
    公開しております。

    福元氏とは、騎手課程の同期という間柄です。

    乗馬と競馬は、同じ馬を扱いながら意外に交流がなく、JRAの職員などをのぞくと、両方の世界のことを本当に知っている方というのは殆んどいないのではないかと思います。

    私も、福元氏と同じく両方を経験しましたが、元は一つの文化から派生したものであるにもかかわらず、どちらの世界の人も他方の技術を否定的に捉え、見ないようにしているような感があります。

    最近では、競馬の方では新馬育成に欧米の乗馬の手法などが取り入れられたりもしているようですが、乗馬界では相変わらず、競技成績に繋がらない競馬の話などしていると異端扱いですし、競技・安全志向に向かないとされるサラブレッドが中間種などに比べて敬遠され、競走馬の転用の需要も少なくなってきているように思います。

    競馬と乗馬の架け橋として、競馬や乗馬の裾野を広げていこうという福元氏の活動に、賛同いたします。

    1. hoketsuさん
      はじめまして!コメントありがとうございます。
      わたしが通っている乗馬クラブは割と庶民的で、
      クラブハウスでみんな競馬の中継をいっしょに見ていたり、
      乗馬でつかわれている馬も元競走馬のサラブレッドがとても多いので、
      世の競馬界と乗馬界でそこまでへだたりがあるとは思っていませんでした・・・!
      hoketsuさん、福元さんのコメント、とても勉強になります。

      先ほどhoketsuさんのブログも拝見しまして、素人には書けない情報がたくさんで、
      今後も是非読ませていただきたいと思いました!

      また、もし何か本ブログのネタになりそうなものがございましたら、
      balog.contact@gmail.comまでご連絡いただけますと幸いです!

      今後ともよろしくお願いいたします

  2. はじめまして。

    福元氏とは、騎手課程の同期でした。

    競馬と乗馬の架け橋となり、地方競馬の振興、引退競走馬の支援にもつなげたいという氏の活動には、私も以前より賛同いたしております。

    BALOGのネタや記事の提供者を募集されているとのことで、私にも及ばずながら何かお役に立てればと思っております。
    よろしければ、お声かけ頂ければ幸いです。

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