22鞍目(後編) ―馬のたてがみ(鬣)は引っ張っても痛くないらしい

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22鞍目は前編で書かせていただいた前肢旋回のほかにもうひとつトピックが。

この日、軽速歩のときにわたしの姿勢がいつもより崩れていたようで、
先生からこんなアドバイスをいただきました。

「手綱から手を放して、馬のたてがみをもってそのまま軽速歩をしてみてください(゜-゜)」
言われるがままにたてがみを持ってみると、確かにバランスがとりやすくなり、
だいぶ軽速歩がしやすくなったのですが・・・・。
たてがみが引っ張られる形になってしまうので、
お馬様は痛くないのかな?というのが気になってしまいました。

レッスンの後に先生に質問してみると、
たてがみの付け根は脂肪だらけなのでひっぱっても馬は特に痛みを感じないそうです。
一安心です(*^_^*)

ちなみに馬の世話の担当者の好みによって、
タテガミのヘアースタイル(右分け、左わけ)は決められるとのこと。

乗馬クラブの子たちはナチュラルな髪形(?)が多いですが、
世の中にはこんなファンキーなスタイルなお馬様たちも…。

NAVERまとめ ファンキーな馬の鬣(たてがみ)

f:id:umalog:20140311023546j:plain

http://matome.naver.jp/odai/2128391414093380001

 

☆BALOG☆

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