【速報】茨城県下妻市『うまひろばしもつま』へ!

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2019年、ゴールデンウィーク10連休の前半は、がっつり合宿で乗馬レッスンでしたが、後半はゆるりと外乗をしてきました。今回も時系列で振り返っていきたいと思います。

<13:00>
今回はお墓参りの道すがらに外乗!ということで、家族も一緒に車で茨城県下妻市にある『うまひろばしもつま』に到着。知らない車に驚くこともなく、馬たちは興味津々。かわいい!

 

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Very interesting! 興味津々。かわいすぎ。 #UPし忘れ #うまひろばしもつま

YUKIKO YARIさん(@balogram.tokyo)がシェアした投稿 –

うまひろばしもつまの馬たちは本当に『人間が大好き』。放牧場に入れていただくと(そもそも初めてきた人間が入って自由にしてていいのがすごい!)、馬たちは自主的に人間のまわりに集合。馬によっては、他の馬が人間にかまってもらっていると『私が先よ!』と割り込んできます(笑)。皆さん基本的に距離近め(笑)。

公式サイトをぱっと見したときの印象は、ドサンコみたいな種類の馬が多いのかな~と思っていたのですが、サラブレッドほどでないにしても想像より大きい子が多かったです。種類はハフリンガーと何かのハーフとか、アパルーサとか、クォーターホース系とか。あと小さなポニーちゃんが2頭。

また、メールで予約したときに家族は馬に乗らないので、敷地内を見学して待たせてもらってもいいか相談したのですが、基本的に常歩のみの、のんびり外乗なので一緒にお散歩を提案していただきました(とても嬉しかった!)。

でも、当日はとても暑くて熱中症になったら大変…ということで。なんとオーナーさん自ら両親のために、トゥクトゥク(三輪タクシー)を用意してくださってました!優しすぎる!運転もオーナーさんがしてくださって、両親も大変喜んでおりました。

<13:30>
そんなわけで、いざ外乗へ!ちなみに、今回の私の相棒はアパルーサの「チャオ」。そして一緒にポニーのナナとポピーがお散歩についてきてくれました。

外乗というと山や海を行くところが多いですが、今回の外乗は筑波山と田園風景を眺めながらのお散歩です。ちょうど下妻周辺ではGWが田植えの時期でした。暑い日でしたが、田んぼに水が張っていて、風が吹くととても気持ちがよかったです。しかし、後から写真を見返すとなんだか江戸時代感が(笑)。いい写真が撮れました。

この時期は田んぼの近くの草木は除草剤がまかれていることがあるため、道草を食わせないように気をつけながら進みます。

<14:00>
30分ほど歩いて、土手についたら30分ほど人馬ともにフリータイム(土手の草木は除草剤が使われていません)。馬も人も思い思いの時間を過ごします。外乗でここまでゆるりとした、馬とダラダラ(いい意味で!)する時間があるプランは初めてだったかもしれません。

<15:00>
また30分ほど歩いて「うまひろばしもつま」へ。まだ姿が見えなくても馬場の近くまでくると、3頭が戻ってきた~!とばかりにお留守番だった馬たちがいなないて迎えてくれました。

外乗後、お茶をいただきながらスタッフの方々と世間話も少し。
うまひろばしもつまは、もともとはオーナーさんのプライベート厩舎だったそうなのですが、縁あって北海道から馬たちが下妻にやってくることに。馬が増え、今のような形(うまひろばしもつま)になっているそう。
現在も営利目的の団体ではなく、馬好きの方々が集まり、土日はスタッフとなって、このようなサービスを運営されています(頭が下がります…!)。

》詳しくは公式サイトの『馬好き日記』をご覧ください。


いかがでしたか?
今回、私が参加させていただいたのはレギュラーコース(所要約1.5時間 6,500円)ですが、そのほか『なかよしコース』など馬のお世話体験などができるコースもあるそうです。『うまひろばしもつま』さんの外乗に興味を持たれた方は、以下の公式サイトをチェックしてみてください。

》うまひろばしもつま公式サイト

ただし、先ほども書かせていただいた通り、うまひろばしもつまはオーナーさんをはじめ、貴重な休日を使って運営に当たってくださっているスタッフの皆さんの善意で成り立っている場所です。お伺いする側もその点を忘れずに、遊びに行っていただけたら嬉しいです。

★BALOG★

 

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