202鞍目‐3週間ぶりの乗馬は居残り練習

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乗馬ライセンスの3級試験が終わってから、3週間ぶりの乗馬です。3週間たって、やっと例の咳喘息と肋間筋肉離れが完治しました。間もあいたし、咳で体力も落ちていたので1鞍だけリハビリ乗馬です。

《まさかの通常レッスンも!》

経路練習ではツバサがずっとパートナーでしたが、もともと通常のレッスンではそこまでツバサに乗ることはなかったため、試験が終わって『ああ、これでツバちゃんともお別れか~』と寂しい気持ちになっていました。ですが、蓋を開けてみたら試験後1発目のレッスンもツバサで嬉しいかぎり。

3級試験に付き合ってくれたツバサ

《この日のアドバイス》

・自分の体の方に肘を引いてしまっているから、馬が突っ張ってるか自分でわかっていない。

・肘は自分の体の真横につけ、肩を動かして使えばよい。

・拳を使うときも肘は体の横につけたまま、拳を独立させて動かす。

・肘をつけたままでは手綱が長い場合、手綱を横に広げて拳を使うことも。

…などなど。これらの感覚がつかめないとハミ受けは習得できないんだろうと思いつつ、でもなかなかわかりませんでした。

《駈歩発進ができない》

また、最後に一人ずつ駈歩をするのですが、あんなに3級経路練習でやったはずの駈歩がまったく出せませんでした。馬も同じなのに…。ショックです。

私の場合、走り出してしまえばなんてことないのですが、駈歩発進のタイミングでは妙に緊張してしまうところがあります。さらに3週間ぶりの駈歩になんだか恐怖心が芽生えてしまい、発進のタイミングで自分の体がどうしても(何度やっても)前傾してしまいます。

次のクラスがなかったため、そんなわけで私は居残りレッスンに(本当にありがたいことです!)。しかし、結局この日は駈歩を自力で出すことができず、先生に乗り替わり。

先生が乗り終わって、ツバサを預かって蹄洗場に戻るころには16:00でした。始まりが少し遅かったのもありますが、一応タイムテーブル上は14:30からのレッスンです。一緒にレッスンを受けていた方(先に駈歩を終えて、戻られていた)に『え!今戻ってきたの⁈ 特訓だったね!』と驚かれてしまいました・・・^^;


そんなこんなで、復帰戦は散々な出来だったのですが、それでもまたツバサに乗りたいな~と思うのでした。

★BALOG★