【Pacalla】クリスマスホースフェスタに行ってきた!【取材裏話】

LINEで送る
Pocket

こんばんは、やりゆきこです。
今回はまたまたPacalla取材の裏話を^^

先日、12月22日(土)にアシェンダ乗馬学校で開催されたクリスマスホースフェスタに行ってきました!

用賀の馬事公苑がオリンピックのための改修工事に入る前は定期的に競技会やホースショーを見に行っていたのですが、工事着工以降は遠方まで行かなければならず、ほとんど競技を見に行っていなかったので久々にこういったイベントを観戦。

ヨーロッパでは馬術はエンターテインメントとして一般にも広く普及していますが、日本ではなかなかそういう文化が根づかない。『日本でもたくさんの人に馬術観戦の楽しみを知ってほしい』という日本のトップライダーたちの想いから発足したのがこのクリスマスホースフェスタなんだそうです。
そんなわけで本当に国内のトップライダーが大集結したイベントでした!!

》Pacallaの記事はこちらから

どの競技も観戦ビギナーに優しいルール解説つきで、プログラムもTHE試合といったものだけではなく、純粋にショーとして楽しめるものがたくさんあり満足度120%。

今回も個人的に印象的だったシーンをBALOGで、駈歩ですが振り返りたいと思います!

シドニーオリンピック代表の広田龍馬選手は、サンタ姿で登場。実は乗っている馬は普段もっと低い障害を飛んでいる馬だそうで、今回の高さの障害は『挑戦』だったとのこと!トップライダーの腕だからこそ!の飛越を見ることができました。
北井一彰選手のウィニングラン!生で観戦しているからこそ伝わってくる躍動感というか。とにかくカッコよかった!馬着を脱ぎ捨てるシーンも。
総合馬術の生垣障害の再現。軽トラが出てきたときはびっくりしましたがアイデア賞だな~!と思いました!
通常、コースの下見は選手しかできませんが、一般の人たちに広く馬術を知ってもらうことがテーマの本イベントでは私たちも下見の際に馬場に入ることができました!素敵な試みですね!
パラ馬術のトークショーでは元JRA調教助手の宮路満英選手と、石井直美選手が実際に試合の時に許可されている補助つき馬具などを見せてくださいました。宮路選手はヨーロッパを拠点に活動されているのですが、ヨーロッパでは草野球みたいな感じで馬術の試合がそこら中で行われているんだそうです!
ジャンケン大会ではトップライダーからのクリスマスプレゼントが!取材じゃなかったら参加したかったです(笑)。写真は福島大輔選手のサイン入りゼッケン争奪戦!

 

本当に選手の皆さんも観客も笑顔の絶えない素敵なイベントでした!

各競技についてはPacallaの記事の方で詳しくレポートしております(動画もあるよ!)ので、ぜひぜひご覧くださいませ。
よろしくお願いいたします!

馬術を楽しもう!トップライダー大集結『クリスマスホースフェスタ』

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です