【Pacalla】“日本唯一の馬具メーカーとして” ソメスサドルの馬具づくり【取材裏話】

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皆さま、こんにちは。
やりゆきこです。

実は先日、Pacallaの取材で『日本のエルメス』とも評されるソメスサドル砂川(北海道)に行ってきました!

馬具メーカーとしての憧れはもちろん、バッグなどの革製品も大好きで、過去にも個人的にソメスサドルのバッグをBALOGで紹介させていただいたりしておりましたが、少し前にPacallaで「鞍の種いろいろ」という記事を書かせていただいたときに、育成牧場の方からもソメスの鞍の品質について話を聞いて、もうこれはソメスサドルの工場がある砂川まで行くっきゃない!という展開に。まさかの心臓部である作業場の取材をさせていただくことなりました!本当に感激です。

≫記事はこちらからご覧ください

そして以下、恒例の取材裏話です^^

<裏話1>初雪で空港に飛行機が着陸できず!

当日(11月でした)、まだ千歳の方は雪が降っていないということで、安心して羽田から飛行機に乗りました。しかし、新千歳空港に着くころには空港に積雪…除雪のために空港上空を旋回して待機するというトラブルが…。砂川に着くのがだいぶ遅くなってしまったのですが、ソメスサドルの皆さまに温かく迎えていただきホッとしました。

※この動画は電波を発さない機内モードのまま撮影しています

<裏話2>ソメスサドルのお馬さんには会えず!

ソメスサドルにはホンモノの馬もいるという話を風のうわさで聞いていたのですが、砂川は北海道でも結構寒い地域のようで、お馬さんたちは少し暖かい場所の乗馬クラブで冬休み中でした!
馬に会えなかったのは残念ですが、馬のことを考えての配慮。さすが国内唯一の馬具メーカーさんです!
その代わりではないですが、ショールームには等身大の馬模型がありました。技術者の皆さんはできあがった馬具をこの模型に試装着したりもするんだそうです。

<裏話3>技術者の方のモノづくりへのこだわり

私のライティング能力では、記事本編の中でうまく伝えきれなかったのですが(うう…精進します!)、取材に協力してくださった生産部の岸本さんが、作業場に入ったとたん目を輝かせて、革のこと、馬具のこと、モノづくりのことを熱く語ってくださったのがとっても印象的でした。
また人の命を預かる道具である『馬具』を作ることから始まっているソメスサドル。そのモノづくりのあり方、考え方はバッグやお財布などの革小物などにしっかりと受け継がれておりました!

そのあたりのお話はPacalla記事本編でしっかり書かせていただいておりますので、ぜひぜひ、下記の記事読んでいただけると嬉しいです!

“日本唯一の馬具メーカーとして” ソメスサドルの馬具づくり

そして、最後に取材ご協力いただいたソメスサドルの皆さまと、東京からの砂川行きにGO!を出してくれたPacalla編集長にこの場を借りて心よりお礼申し上げます。

ありがとうございました!

★BALOG★

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