108鞍目-軽速歩の「座り」のときにしっかり膝を曲げる、の巻

108鞍目-軽速歩の「座り」のときにしっかり膝を曲げる、の巻

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この日に限らず、いつも先生に軽速歩の「座り」のときに『膝をちゃんと曲げて』と言われていたのですが、なぜ膝を曲げるのかイマイチよくわかっていなかったんです(先生ごめんなさい)。

しかし、108鞍目にしてやっと、座りのときに膝をしっかり曲げないと、良い位置に脚があたらないんだな…ということに気がついたのでした(遅っ)。

このレッスンの前半、軽速歩であまり元気に馬を動かせていなくて、モヤモヤしていたのですが、このことに気づいてから「座り」のときにしっかりと膝を曲げて、ゆっくり「ぎゅううう」っと脹脛(ふくらはぎ)で馬のお腹を挟むようにすると、馬が元気に動き、テンポのよい軽速歩になりました。

この日乗った馬は、どちらかというと駈歩発進がしづらい子でしたが、軽速歩が元気にできたことで勢いがついたのか、駈歩もいつもよりスムーズに! 途中で駈歩が止まってしまったときも、こちらから追加の扶助を出す前に馬が自ら駈歩になりました。こんなことは初めてです。よほど軽速歩でやる気が出たのかな……?

★BALOG★

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