手綱の持ち方

65鞍目‐ ゆっくり軽速歩の練習PART②

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この日は半年ぶりの丸馬場
以前に「優等生の憂鬱」でご紹介した真面目な彼(馬)とレッスンでした。

体が大きい馬なので、丸馬場に入ると(久しぶりなことも相まって)とても馬場が小さく見えました。しかし、そこは優等生!大きな体ですが丸馬場でもきれいに走ります。

以前も「ゆっくりな軽速歩」について習ったのですが、この日は別の方法を習いました。

今回教わった「ゆっくりな軽速歩」のポイントは手綱です。軽速歩の「座り」のタイミングでほんの少しだけ手綱を張ります。2~3回繰り返すと簡単にスピードが落ちました。

そういえば、BALOGで手綱の持ち方については今まで書いていなかったと思うので併せて図解しておきます。

手綱の持ち方
手綱の持ち方

先生の考え方や馬の個体差、シチュエーションによって方法が違うと思うので、一概にどれがよいとは言えませんが、かなり効果があったのでご紹介しました(*’ω’*)

気を付けたいのは手綱を張りすぎてしまうと、「停止の合図」になってしまうので、要注意です。

もう1点、軽速歩の座りのときにつま先が外側に向きやすい傾向があると言われたので、今後注意をしようと思います!

★BALOG★

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