サラブレッド

126&127鞍目‐軽速歩で内方の足が鐙の上でずれてしまった理由

Pocket

前日の大雨で馬場がかなりぬかるんでおり、駈歩はなしということになり、この日は速歩強化レッスンデーとなりました。

 <元気な速歩>

そんなわけで、駈歩から速歩に落とした直後くらい勢いのある速歩をなるべく早く出すぞ!という目標をもっていざ騎乗。1鞍目も2鞍目も部班(3頭)の先頭で前に馬がいない状況だったこともあり、意外とすぐに元気な速歩を出すことができました。

 <軽速歩での脚扶助>

前回の投稿でも、ふくらはぎでの脚について書きましたが、軽速歩の「座り」のタイミングで膝を曲げることで脚(ふくらはぎ)が馬の腹にしっかり当たりやすくなるという先生にアドバイスをいただいたので実践してみましたが、そうすると内側の足が鐙の上でずれてしまいました…。

足の位置のずれなので、膝を曲げることによって起こっているものだと思いましたが、これは足がずれる側(今回の場合は内方)の私の脇腹が丸まっているせいだとの指摘を受けました。脇腹をまっすぐ伸ばすように意識すると鐙のずれは途端におさまりました。木を見て森を見ずではないですが、足のトラブルは足に原因があるだろうという思い込みを反省…。体全体のバランスを意識しないといけませんね。

サラブレッド

 <BALOGのこと>

帰り際に他の会員の方から声をかけていただきました。仕事の話になって、Web系の仕事をしているという話をしたら「なるほど、じゃあBALOGはプロの仕事なんですね、だからあんなにすごいんだ!」と言われて嬉しいやら恥ずかしいやら…。とってもありがたいことですが、最近はBALOGの内容が雑になっているし、(図解が減ったり、写真が少なくなったりとか^^;)、プロの仕事と言えるほど、BALOGはまだ頑張れていないので反省しながら家路につきました。

★BALOG★

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください