153鞍目‐鐙に足が深く入りすぎてしまう、の巻

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この日はちょっと重め(=あまり動きたがらない)お馬様がパートナー。マンツーマンレッスンです。

《気がつくと、鐙に足が深く入りすぎている…》

鞭を強く使うのはなんとなく気が引けてしまうのですが、そうしないとまったく動かない子なので、心して強めの鞭を使い、まずは馬を動かしました。

だんだんと馬の調子がよくなって、小さな脚扶助だけでもキビキビ動くようになり、速歩も駈歩も出せるように。ただ、どうしても鐙に足が深く入ってしまいます。気がつくと鐙が土踏まずのところまで落ちてきてしまうのです。

本来は上図のオレンジ印の部分で鐙を踏む

 

速歩のときはまだ気持ちに余裕があるので、途中で鐙の位置を直すことができましたが、駈歩になるとそんな余裕はなく、むしろ鐙を直そうとすると今度は鐙が脱げてしまいそうで怖い…。

《自分の姿勢が原因…?お尻と背中に気をつかって!》

先生に相談すると『(やりさんの場合)鐙に足が深く入ってるときは、お尻が鞍にぺたんとつきすぎていることが多い。あと駈歩のときは背中が丸まっているから、そのあたりを注意して乗ってみて』とのこと。

この日はタイムオーバーで結局うまく乗れなかったので、今後の課題ということになりました。

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★BALOG★

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