199鞍目-レッスンへの取り組み方についての話

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199鞍目の通常レッスンはベテランホースに騎乗。部班レッスンで自分が乗った以外の2頭がどちらもまだ乗馬になるための修行中…といった感じの若い馬だったので、私は自主練風レッスンに(笑)

《振り返るともったいない時間》

これまで注意されたことを思い出して乗ったつもりですし、特に反抗されたりということもありませんでした。でもほぼ馬なりだったような気もします…。

乗っている最中は自分なりに一生懸命だったはずなのですが、その日のレッスンのお題が自分の中で決められておらず『今日はこう乗る』という指針を持たない状態で乗っているので、レッスンが終わったあとに『今日のレッスンはよかったorよくなかった』が自分でよくわかりませんでした。

《上達が早い人と時間がかかる人の一番の違い》

Pacallaで紹介させていただいた乗馬インストラクターの仁平拓さんがちょうど、下記のようなことをつぶやかれていました。

本当にその通りだと思います…!
『馬がリーダーシップを譲る』というところについては、初心者ライダーの私は語れないですが、とにかく受け身でレッスン受けている(仁平さんの言うところの気合が入ってない)状態が続くと進みが悪く、本当にもったいなかったなと私は今とても後悔しています…。

これについては、自主練風だからとか、みっちり指導付きだとかは本当は関係がないことです。先生がみっちり指導してくれるレッスンでは、先生がテーマを出してくれるので、受け身であったとしても一応テーマは持って騎乗することができます。

ただそういう場合でも、自分自身でそのテーマをしっかり意識して(気合をいれて)乗れていなかったら一緒なんだなとこの時ではなく、後から(240鞍くらいのとき)気づきました。庶民の乗馬は月に馬に乗れる回数が限られるので、1回1回気合を入れていくのが、とくに大事だなと今(300鞍くらい)は思います。

ただ、今回の日記の199鞍目時点では自主練風だったから、テーマがなくてダメだったと思っていて、結局どのレッスンも同じだということには、私はまだ気づいていません…。
(そして咳喘息は悪化の一途を辿っていました…)

★BALOG★

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「199鞍目-レッスンへの取り組み方についての話」への2件のフィードバック

  1. こんにちは(^_^)お久しぶりです。
    同じく庶民乗馬のまめたろうです(笑)。

    私も最近良く、同じことを考えます。
    お馬は、調教されているので、部班でついていってくれます。
    でもそれは、自分がこんな感じでと、きちんとイメージして動かしているならOKだと思いますが、何もしない(考えない)と、ただの馬なりですよね(^_^;)

    どちらにしても、1鞍は1鞍で。
    45分。きちんと気合いを入れて。
    テーマを課してレッスンを受ける方が、確実に上達すると思います。

    それに気づいたのが、170鞍くらいだったかな?随分と乗ってからです(笑)。
    そこからは、今210鞍くらいですが。
    毎回、少しでもテーマを課してます。

    いつの日か。お馬に負担のかからない乗り方が出来るようになりたいです。
    こんな技術がない私にも。背中をかしてくれるお馬たちに感謝です。

    以前、お話した会員さんで。
    クラブでは、10枚綴りで騎乗券を販売していて。ほとんどの方は、それを購入してますが。その方は。毎回、1鞍ずつ、精算されていて。その方が。きちんとこの1鞍にお金が発生している。
    気合いが入るらしいです。
    なんか納得しました☆
    特に。庶民乗馬の私にはですが(笑)。
    今、3級を目指してます。
    いつかとれるように。コツコツ。
    庶民乗馬の範囲なので。すぐには無理ですが。頑張ります。
    お互い頑張りましょうね!

    1. まめたろうさん>

      お久しぶりです!そしてお返事が遅くなってしまい大変申し訳ございません!!
      GWが10連休のおかげで4月に仕事が立て込んでしまい、、、ブログもひとつもかけませんでした…(言い訳)
      テーマ持つの大切ですね!

      1鞍ずつお金を払うと気合が入る、なんとなくわかります!
      私も去年から税金を会社の天引きではなく、自分で払い始めたのですが、
      お金に対する意識がとても変わりました・・・(ちょっと横道にそれましたね、すみません)。

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