48鞍目-馬の首を上げていく、の巻

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雨天と予約が取れない日が続いて3週間以上間が空いてのレッスンになってしまいました。

久しぶりの乗馬は、鞍上(あんじょう)での正しい姿勢を体が忘れてしまっていて、乗っているうちにだんだんと前傾姿勢に・・・・(←指摘されるまで無自覚)。

前傾姿勢になってしまったところでちょうど馬が速歩をやめてしまうの繰り返しでした。

久々に乗ったのと、仕事の繁忙期が重なったこともあり体力もすごく落ちていて、馬の速歩のスピードにもちゃんとついていけないというボロボロぶり・・・。

この日、前傾姿勢のほかに課題としていただいたのは騎乗中に

「馬の首が上がっている状態を維持すること」

です。

わかりやすい写真がなくて申し訳ないのですが、こんなかんじでしょうか・・・↓↓↓


▼首が下がっている


▼首が上がっている

 


首を上げるというとどうしても手綱を上に引き上げたくなりますが、そんなことをしたら馬は絶対に苦しいはず・・・・では、どうするのか。

まずは馬を良く動かし、前進させることでハミと口角の間に余裕が生まれるので、そのタイミングで手綱を少し上にあげて馬が苦しくないように首を上に上げていく・・・・と、先生の説明を聞いて解釈をしているのですがイマイチ不安です。

あってるかな・・・^^;

その他、軽速歩については座りも軽いし、あとはだんだん前傾姿勢になっていくのをどうにかすればだいぶよくなったとのお言葉を頂戴しました。

★BALOG★

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