159&160鞍目‐手綱に頼りすぎてしまう、の巻

LINEで送る
Pocket

この日は2鞍騎乗。同じ馬がパートナーでしたが、なかなか元気に速歩をさせることができませんでした…。

《脚を使うときにぴょこん!と跳ねる》

兎にも角にも、やる気のない(ように見える)速歩しか出すことができません。焦って脚をたくさん使うと、馬は上に小さくぴょこん!と跳ねあがってしまいます。

先生によると、どうやらこれは私がブレーキをまったくかけずに、脚ばかり使っていたのが原因だったよう。

少しブレーキをかけてから脚を入れることで手綱を引いた分、馬は前に出ようとするそうです。それが、元気な速歩に繋がっていきます。

言われた通りにやり直してみると、みるみるうち馬は元気に速歩をするようになりました。

《小手先はNG!鐙のずれを直す…》

もうひとつ!先生から注意が。
私は鐙に足が深く入ってしまうことがあるのですが、それを足の先だけで直そうとしていると…。

そもそも、鐙に足が深く入ってしまうのは、(私の場合)上半身の体重が後ろの方にかかってしまっているから。

上半身を空に向かって伸ばし、おへそを上に引き上げます。こうして自分の体のバランスを整えると、脚が下にまっすぐ降りるようになり、鐙が深く入りにくくなるそうです。

《手綱に頼りすぎている…》

さらにもうひとつ!
隅角をまわるとき、馬が小さく内側を通ろうとするのを阻止しなければなりません。その際、私は手綱に頼りすぎているとのこと。

あくまでも手綱は馬の顔を進行方向に向けるだけ。手綱だけで馬体ごと持っていこうとしているので、馬体は内方の脚を使って動かさないとダメ!との注意がありました。

隅角をまわるときに馬が内方によれそうな場合
隅角をまわるときに馬が内方によれそうな場合

これは自分でも自覚があったのですが、ついつい脚よりも手が先に動いてしまいました…。


2鞍目はマンツーマンレッスンで、先生が動画を撮影してくださったので、家に帰ってから、一人反省会を行いました。動画を見ると毎度落ち込みますが、次のレッスンに活かしたいと思います。

★BALOG★

 

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です