【謹賀新年】BALOG的 キュロットの選び方・買い方

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あけましておめでとうございます!
相変わらずBALOGの乗馬日記はのろのろ更新でまだ2017年のことを書いてますが(苦笑)、もう2019年だそうですよ。
ああ、びっくり。

ところで皆さん、お正月の初売りは行きましたか?
私は、普通の洋服などはほとんど買わず、乗馬用品を買いました。

購入したのはキュロット、ソックス、ベルト、教本の4点。特にキュロットは手持ちのものが(人に指摘されるレベルで)ボロボロになっていて、安くなったら買おうと、セールを心待ちにしていたので合うものが見つかってとても嬉しいです。

せっかくなので、今回はBALOG的(庶民・月6鞍の週末ライダー)キュロットの選び方、買い方について書こうと思います!

【1】電車に乗れる色柄か

私は車を持っていないので、電車で乗馬クラブに通っています。
基本的にはクラブについてから着替えればいいのですが、面倒なので真冬などはキュロットを履いて、ロングブーツを履いて、ロングコートを羽織ってクラブまで行ってしまいます。
この時にオレンジやピンクだとちょっと目立つため、私は黒・ネイビー、茶などの色ばかり買っています。
※帰りは汚れているのでちゃんと着替えて帰ってますよ!

【2】裾がマジックテープではなくゴムタイプのものか

マジックテープのものも過去に持っていたのですが、テープ部分におが屑や糸屑などがついて取るのが面倒。そして、セミオーダーで作った長靴(ちょうか)を履くときに厚みが出て履きづらいので自分で買うならこれからはゴムタイプのものにします。
※そもそも業界的に、マジックテープのものは減っているらしいです。

【3】試着は必須。サイズのみならず履く際のスムーズさも

キュロットに関しては、本当に試着してから買ったほうが良いです。もし近くに店舗がないという方は試着後の返品が可能なオンラインショップで買うことをおススメします!その際も返品時の送料が着払いOKか確認すると◎。

試着の際のチェックポイントは以下の3つ。

①素材の強度・質感
→月に2~3鞍くらいのペースで乗っていた時はあまり強度については意識していませんでしたが、月6鞍乗るようになると安いキュロットは急激に劣化していきました。
良い素材のキュロットの方が昔から履いているのに、今でもへたりません。このように多少お高めのキュロットの方が、使える期間を考えるとお得…ということもあるようです。
ちなみに関東に住んでいるので、冬用のキュロットなどは買いません。夏に履けないのが庶民にとっては不経済。

②サイズ感
→サイズが合わないと馬に乗ったときの乗り心地が本当に悪いのでサイズは合わせは本当に重要です! 同じサイズ表記でもメーカー、国によって本当にサイズが違うし、シルエットも違います。

私の場合は同じサイズでもお尻が余る、股上と股の間に空洞ができる、丈が短いor長いなど、合わないものがたくさんありました。とにかく履いた時に、体と布の間に変な隙間ができないかをチェックするといいと思います。

また最近は「日本人の体に合わせた」キュロットというものも販売されていますが、今の学生さんとか、若い人はとくに手足長い子が多いし、欧米のモノの方が合う人もいそう。とにかく一度試着してから買ったほうが良いです!

③履くときにスムーズにはけるかどうか
→キュロットは体にぴったりのサイズの方がよいのですが、伸縮性がないと履くときにとても苦労してしまいます。
履くのが面倒だと、せっかく新しいものを購入してもなんとなく履きやすい古いキュロットの方を履いてしまうのが人間の性。
ですので、履いた後のフィット感だけでなく、履くときにスムーズに履けるかどうかも試着のときにチェックします。


いかがでしたか。
もちろん、みなさんが置かれている環境によって優先順位は変わってくると思いますが、少しでも参考になれば嬉しいです!

ちなみにオーダーメイドの長靴を使っている方は、試着の時に長靴も持っていくと◎です!

★BALOG★

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