馬の泥浴び

馬のごろん!(泥浴び)を見抜く方法

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photo by:pmarkham

先日の記事で馬が思いがけず泥浴びをしてしまった…というお話を書いたのですが、
このエントリーを読んでくださった元地方競馬騎手の福元弘二さんから馬が泥浴びをはじめる合図についてメッセージをいただきました!

以下、福元さんの許可のもと、簡単にまとめさせていただきます(‘◇’)ゞ

<その1>
馬が水溜りに足を踏み入れた際、立ち止まって「前掻き(まえがき)」をバシャバシャ始めたらだいだい「ゴロン」する合図と心得よ!

<その2>
騎乗中に馬が水溜りで立ち止まって前掻きを始めたら、馬をどんどん前に歩かせるか、動かない場合は下馬をするのが吉と心得よ!

<その3>
何も対処しないで放っておくと、人が乗っていようとお構いなし!
そのままゴロンされ、革製の鞍も水浸しと心得よ!

<その4>
水溜りだけにとどまらず、「泥溜り」「砂が柔らかい場所」でもゴロン!の可能性があると心得よ!

<その5>
前掻き=ゴロンではないことも心得よ!
疝痛や腹帯がきついときにも前掻きをする場合があるそうです)

<その6>
いずれにせよ、騎乗中に「前掻き」をした時は下馬して、馬の様子をよく観察すべしと心得よ!

…以上いかがでしたか?
福元さん、ありがとうございました!

※本記事は福元様からいただいたメッセージをやりが編集しておりますので、メッセージ本文ではありません。ご了承ください。

★BALOG★

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