102鞍目-駈歩中の扶助(脚)のタイミング

102鞍目-駈歩中の扶助(脚)のタイミング

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こんばんは…やりです。
30鞍分の日記がたまっておりますが、102鞍目のレッスンについて書きたいと思います・・・

この日のトピックは3つ。

① いつのまにか手綱の長さありきになっていた。
② 正反動がよくできた。
③ 駈歩で初めて馬場を1周できた。

さて、順番に振り返ってまいります!

① いつのまにか手綱の長さありきになっていた。

基本的に手綱はピンと張った状態にして乗るのですが、馬が動くと馬の首が持ち上がった状態になり、手綱が緩むため、乗りながら手綱の長さをつめる必要があります。その辺の調節を全然意識できておらず、手綱の長さが一定の状態で馬をコントロールしようとしてしまいました。ちなみに馬が速く(元気よく?)動けば首が上に持ち上がって、ゆっくりになると馬の首が下がるので、ゆっくりになったときは手綱を緩める必要があります。

② 正反動がよくできた。

あくまでも過去の自分との比較での話ですが、この日は正反動が今まで一番よくできた気がしました。以前にも書きましたが加納ライディングファームでの裸馬特訓が活きていると思います。自分のお尻の前の方(股?)が鞍に吸い付く感じ。
ちなみに正反動のままスピードを落としたいときは鐙を少し踏むようにするとよいそうです。なので、鐙はむやみやたらに踏まないようにとアドバイスをいただきました。

③ 駈歩で初めて馬場を1周できた。

いつも先生の舌鼓に助けられての駈歩発進でしたが、この日は力むのをやめ、前かがみになっていたのをリラックスして鞍の後ろに寄りかかるようなフォームで発進の扶助をだしたらスムーズに駈歩発進ができました。また、いつもはカーブで速度が落ちてしまい、速歩になっていましたが、先生のアドバイスで駈歩の「パカランパカラン」という三拍子のリズムに合わせて

パカランパカラン(パン)パカランパカラン(パン)

と、(パン)の部分で脚を入れるようにすると、途中で速歩にならず、はじめて駈歩で馬場が1周できました。

赤字の「パカランパカラン」の部分は馬の足音のイメージです。Youtubeでイメージが掴みやすい動画をみつけましたのでシェアします。(サイト内再生はできないので、Youtubeに遷移してご覧ください。)

勿論、駈歩の扶助はこのタイミングで入れなければいけない、というわけではありません。私のようにまだ初心者で、駈歩中に余裕がなく、駈歩がすぐにゆっくりになってしまう人には上記のように一定のリズムで脚を入れる方法がやりやすいということだと思います。

馬場1周・・・実際はたいした距離ではないのですが、体感としては1周できると「駈歩をした」という実感が沸いてきて、嬉しくなりました。

★BALOG★

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