60鞍目 口の硬い馬と輪乗り

95鞍目-最後のAクラス!の巻

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この日の相棒は私が大苦戦してきた1面のボスでした。しかも、このレッスンの乗り具合を最後に見て、翌月からBクラス(1つ上のクラス)にするか判断します!と、言うじゃないですか…!

以前から苦手意識のあった馬(乗っているときだけ)で、しかも重い馬での試験(?)となり緊張は最高潮に。ドキドキしながらレッスンをスタートしましたが、思いのほかお馬様がハイテンションでした。

速歩もスピードが出すぎるほどで、いつもとの違いに驚きましたが、私にしては上手くコントロールできたかな??
…と思います。

なんだか、お馬様が「最後のレッスンじゃあ仕方ねぇな!」と張り切ってくれたような気がしてなりません。

「輪乗りは(Aクラス合格レベルは)多分できちゃうから(by先生)」ということで、正反動を見てもらうことに。

実は、正反動については、たまに褒められても、何が正解で褒められているのか今まで良くわかっていませんでした。しかし、加納ライディングファームでの裸馬レッスンでなんとな~くですが、わかってきた気がします。(できるかどうかは別として!)

レッスンの終わりに先生から、正反動は「Bクラスの人と遜色ないですね。次月からBクラスで予約とってくださいね。」と言われ、レッスンは無事終了。

思いがけず最後のAクラスレッスンとなりました。心の中でガッツポーズ・・・!で喜びました。

60鞍目 口の硬い馬と輪乗り

いよいよ、次回からBクラス(駈歩練習クラス)編です!

★BALOG★

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