ゲートル

116&117鞍目-元気な速歩と駈歩、そして馬の放屁。

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以前、駈歩の発進がうまくいかな理由は自分の姿勢に原因があると書きました。

この日は先生に「やりさんの姿勢にも問題はあるけれど駈歩の前の速歩の時点で馬を元気に動かせていないと、駈歩が出にくいよ」と言われました。

ということで、今回のレッスンは、まず『とにかく元気な速歩』に全神経を集中させる気持ちでレッスンに臨みました。その結果、116鞍目も117鞍目もかなり馬は元気に速歩をしてくれました。

サラブレッド
この日のパートナー! たくさん走ってくれました。

この勢いなら、駈歩発進もうまくいくかも!  と期待が膨らみます。その期待を裏切らず、発進がスムーズだったほか駈歩の最中に脚や鞭を使わなくても止まったり、遅くなったりすることもありませんでした。今までにないスピード感の駈歩です。逆にこの日はスピードを落とすことが課題となったのでした。

ガンガン走るものだから、馬間が詰まってしまって馬を止めても、馬はすぐに走り出したい様子。本当は前の馬との距離が詰まってきたら輪乗りなどで停止を回避するのですが、スピード感のある駈歩についていくのがやっとで、そこまでする余裕はありませんでした。

それから、前方の馬のオナラがすごく多くてびっくり。駈歩の際は何度か馬間が詰まってしまったので、いい音がたくさん聞けました(笑)。

若干、前方の馬のお腹の調子が心配ではありましたが、発進が上手くいき、気持ちの良い駈歩ができた日でした。

(余談ですが、馬がジャンプをしながら放屁する瞬間を収めた動画がありましたのでご紹介!)

★BALOG★

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