188鞍目‐意地悪な馬を馬房から出せるようになる、の巻

188鞍目‐ちょっと意地悪な馬を馬房から出せるようになる、の巻

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先日のブログで『ちょっと意地悪な馬の話』を下記のように記しましたが、この馬を馬房から一人で出せないのは最近に始まった話ではなく、これまで一度も出せたことがなかったんです。(ただBALOGには特に書いていなかった)

《馬房での嬉しいできごと》

【184&185鞍目のBALOGより】
凶暴性はまったくないのですが、皆に『ちょっと感じが悪い(笑)』と言われる馬。どのへんが感じが悪いと言われるかというと、あまり(馬から見て)親しくない人間が馬房にくると入口の方にお尻を向けて、後ろ足を上げ『蹴る素振り』を見せてくるのです。しかし、過去に蹴ったことは一度もなくポーズだけだということなのですが、気の弱い私は馬房から出せず馬と格闘…

しかし、初めて一人で馬房から出すことに成功!

これまでは必ず馬房の入り口にお尻を向けて蹴る素振りを見せるか、馬房の中をぐるぐる旋回されるかのどちらかだったのですが、この日はお尻を向けることもありませんでした。188鞍目‐意地悪な馬を馬房から出せるようになる、の巻

電車遅延があって、乗馬クラブに到着するのが遅れてしまい、馬装の時間があまりなかったため少々急いでおり、いつもよりキビキビ動いていたのが功を奏したのかもしれません(笑)

(普段のわたしは恐る恐る近づいているところがあったけどそれを感じさせなかった?かも)

《しかし馬場に出てからは情けない結果に…》

馬房から出せたことで、少し自信を持ってレッスンに臨んだのですが、騎乗の方は情けない結果に…。

いつも馬房からは出せなくても、乗ってさえしまえば割と素直な子なのですが、この日はどうしても前の馬について行きたい様子。部班で一緒だった馬が好きなのでしょうか…。

しかしダラダラと他の馬の後ろをついて行くばかりでは練習にならないので、巻乗りをして回避を試みます。ですが巻乗りを半分くらいしたところで(馬の)目に入った別の馬にやっぱりついていこうとしてしまいます。

想定していない方向に行こうとしたら『違うよ』と教えるために馬を止める…というのは前にも言われたことがあったので、実践すると先生からも「それでいいですよ」と言われました。しかし、そこからの方向転換が上手くいかずタイムオーバー…。

この日は2鞍目に経路練習を予約しており、巻乗りができないようでは経路なんて…と気が重くなりました。

★BALOG★

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