【速報】高齢馬のお手入れ、の巻

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遅れに遅れている乗馬日記をお休みして、最近の話を(速報っていうのはそんなに時差なく書いてるよって意味です)。
先日は高齢の馬の手入れをさせてもらいました。
高齢の馬
この馬は種類も年齢も不明の馬。どうやらサラブレッドではないようです。あまりレッスンで乗ったことはないのですが、いつも世話をしてらっしゃる方がいらっしゃらなかったので、この日は僭越ながら私がお手入れをさせていただくことに。

無口をつけて馬房から洗い場に連れて行くところまでは順調だったのですが、裏掘りの間にヨタヨタして足を長い間は上げていられなかったり、3〜5分の感覚でザーッと尿漏れしたりします。尿漏れと言っても、人間とは体格が違いますから結構な量かつ勢いもあるわけです。

折角、脚を洗っても尿が脚にかかってしまうので、洗い終わったらタオルを巻いてあげるのですが、この時期(夏)はハエがたくさんいて、後ろ脚をブンブン蹴り上げるので、タオルを巻くのも一苦労。巻き終わったところで、また脚をブンブンするので何度もタオルがはずれて宙を舞いました。

高齢だからこそ、ささっと手入れを終わらせてあげなきゃいけないよなと思うものの、なかなかの時間がかかってしまいました。もっと手入れもうまくなりたい。

自分の顔やら腕やらにも尿がかかったので、馬の洗い場のホースで自分の首から上を洗ってみましたが、夏なのですぐに乾きました。

世間では「乗馬=高貴」みたいなイメージがあるけれど、乗馬をはじめてから素手でハエを叩き潰せるようになったり、ホースで顔を洗ったり、どちらかというとワイルドになっているような…笑。

写真のキュウリの浅漬けは、オーナー手作り。夏のレッスンの塩分補給に、とのこと。ちなみに乗馬クラブの畑でとれたキュウリで、帰りに3本ほどお裾分けをいただいて帰りました。

★BALOG★

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