129鞍目‐馬になめられなくなるとき、の巻

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128鞍目のレッスンを終え、この日2鞍目のレッスンです。
パートナーはちょっと気難しい(?)お馬さま。初めてこの馬に乗ったときには完全になめられてしまい、停止の合図をしていないのに止まったり、急に後ろ歩きをはじめてしまったりと散々でした。

特にこの馬は以前に書かせていただいた通り、脚のジャッジが厳しい子なので、今までふくらはぎでの扶助ができず踵を当ててしまっていた私のことをきっと「こいつ本当にへたくそだな…!(イライラ)」と思っていたに違いありません。

だってこの人下手なんだもん…

この日もふくらはぎでの扶助はまだまだ上手にできるとは言い難く、元気な速歩にはなかなかできなかったのですが、それでも踵(かかと)をいきなり使わなくなったことで、あまりなめられなくなった気がしました。

そういえば、乗馬をはじめて30鞍目くらいまでは丸馬場でよく勝手にショートカットとかもされていたなぁ…。

本当は円形に進まなきゃいけないのに、先生が他の馬を見ているときにしれっとショートカットしてしまう…

 

でも、これもいつの間にかされなくなりました。私は鈍いので大抵の場合「いつの間にか」という感じで、どんなタイミングで馬がわたしに従ってくれるようになったのかわかりません…。(もうちょっと細やかな神経を持ちたいです…。)

とはいえ、馬にもよりますし、まだまだいろんなタイミングで馬になめられている私です。時間はかかりそうですが、少しずつ馬たちに信用してもらえるようになりたいと思います。

★BALOG★

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