239鞍目‐サドルホルダーを持って乗る(拳の静定)

Pocket

マンツーマン。この日乗ったポール君に乗るのはまだ2回目です。
前回乗った時の様子はこちら≫

サドルホルダーを持って乗る

前回、乗った時と変わらず全然動かせず…(苦笑)。
ポール氏は、拳が静定されていないと(変に手が動いて引っ張ったりすると)まったく動かないということで、サドルホルダーのところに拳を固定して乗る練習をすることになりました。

赤丸の部分がサドルホルダー

拳が固定されることによって、馬は自分がどれだけ引っ張ると苦しくなって、どこに収まると楽になるかわかるようになるらしい。なるほど。そうやっていい塩梅を馬に探らせて、ちょうどいい場所に落ち着くようにしなければならないのか…。
(だけど、いつもは私の拳があっちゃこっちゃ行くから、馬もベストポジションが探せない…)

ちなみに…私は緊張で肩が固まってしまうタイプらしい。『人間の肩は馬の肩の前後の動きと同じ動きをしていなければおかしいとですよ』と先生からダメ出しが…。言われてみればその通りです。だけど、どうしても固まってしまうんですよねぇ…。

ダイナミックで気持ちのよい駈歩

この日はサドルホルダーを持ったまま、常歩と速歩がメインでしたが、レッスンの終わりの方はだんだん馬も動くようになってきたので、普通に手綱を持ってみました。

この馬で輪乗りをするのは、私にははまだ難しいので蹄跡でもOKということで、蹄跡で駈歩発進…!しかし、なかなか駈歩が出ない。

一度ブレーキをかけてから、自分(私)のお尻を軽くして、馬に駈歩スタートの合図を送る。こうすると馬に『駈歩発進だよ』と伝わりやすいようです。

背が高くて肢の長い、この若い馬の駈歩はとてもダイナミック!
そして勢いもあります。一瞬、落ちそうになる場面も…。

自分の体を起こして、外方の手綱をにぎにぎっとしてスピードを落としました。正直、『怖っ!』と思った瞬間もありましたが、風を切って走る感じが気持ちよくもありました。

ぼく、肢が長いんです。

★BALOG★

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください