165鞍目‐クラス昇格後、初めてのレッスン

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BクラスからCクラスへ上がって、初めてのレッスンを受けました。当たり前ですが、周りは自分より上手な人たちばかりなので緊張…。

特にこの日は4人での部班レッスンだったので、周りに迷惑がかからないように!と気を引き締めます(Bクラスまでは最大で3人部班までだった)。

▼参考:私が通う乗馬クラブの大まかなクラス区分

初めてCクラスで乗った馬は、前のクラスの馬が前に進んでいく力が強い印象だったのに比べ、反動の高さとはまた違った、上にポンポンと弾むような感じを受けました。

これには(クラブ内で)諸説ありますが、ベテランライダーさん曰く、担当の先生の馬づくり(調教)の違いなのではないかとのことでした。

さて、クラスがひとつ上がって変わったことがいくつかあったので、簡単に箇条書きにしてみます。

① 馬場に馬を連れていったら、自己責任の範囲で先生が来る前に馬に乗ってウォーミングアップをしていてもOK。

② これまでは手綱をピンと張るために、自分で手綱の長さを調整していましたが、自分で手綱を短くするのではなく、馬を動かして馬に手綱を張らせるように。

③ 駈歩は輪乗りで行う。これまでは2~3人で同時に、蹄跡で駈歩をしていましたが、このクラスでは一人ずつじっくり見てもらう。

この日のレッスンでは②の手綱を馬に張らせる練習を重点的に行いました。

ある程度ゆるめに手綱を持っていても、馬が引っ張って手綱が張られていくように。手綱がゆるいと思ったら、少し内方に馬の顔を向けて、外方の手綱を張ります。そのときに脚を使い、馬を前に出して、馬の首がまっすぐになっても手綱が張られたようにします。これがなかなか難しいです…。

緊張からか手前変換も失敗! 馬場の内側に入っていかなければならないのに、内方の手綱を自分で引っ張ってしまいました。

外方の手綱をピンと張って、内側の手綱を軽くゆるめることで、馬をやっと内側に入れることができました。

★BALOG★

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