173鞍目‐無意識に手綱をゆるめてしまう癖

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<電車遅延で馬装できず…>

クラスが上がってから、馬装をするのがひとつの楽しみになっています。ですが、この日は大幅な電車遅延で馬装をする時間がとれず…着替えている間に厩務員さんにお願いしました。

聞くところによると、この日乗ったジョーという馬は馬装の際にとても大人しく、頭絡もすんなりつけさせてくれる馬だったようで、馬装初心者の私としては是非やらせて欲しかったのですが…電車遅延を恨むしかなさそうです。

<無意識に人間が手綱をゆるめる>

ジョーはとても軽い馬で、少しの脚ですいすい前に出ていきます。

その結果、なんとなく座っているだけになってしまい、手綱が緩んでいることを指摘されました。

『馬がゆっくりになって手綱が緩くなるのは仕方ないが、無意識に人間が手綱を緩めている』

とのこと。

完全に馬なり(完全に馬まかせの騎乗)になってしまっていました。

<やっぱり左手前の駈歩が苦手>

気を取り直して、最後に駈歩の輪乗りをしました。

駈歩をする直前の常歩の輪乗りの段階で、馬が内側に寄ってしまいました。内側の脚を使って、馬が外側に元気よく動き出したら、内側の手綱を少し上げて壁をつくり、駈歩発進の合図をします。

右手前はさっと駈歩になりましたが、やはり左手前が苦手です。右のお尻に体重が乗ってしまい、さらに右の肩が前に出やすいという癖があり、左手前のときに特に影響が出てしまいます。

最終的に、左手前(左回り)も右手前(右回り)も無事にクリアしましたが、課題は本当に山積みです…。

★BALOG★

 

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