226&227鞍目-二か月ぶりの駈歩

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この日は2鞍騎乗。1鞍目は乗り替わり(=前のレッスン時間帯も、騎乗予定の馬が別の方のレッスンに出ていて、戻ってきたタイミングで自分の鞍に付け替えて馬房に戻す)だったのですが、乗り替わりであるということをちゃんと把握してなかった…。

そんなわけで、馬は馬装解除された状態で、馬房に戻っていたのでお迎えに。そうしたら、今日はもう店じまいだと思った馬が、ホヤホヤのおしっことボロの上にごろ~~~んとしていました。勘違いさせてごめんよ…。

<226鞍目‐二か月ぶりの駈歩>

最近同じことばっかり言ってますが、また巻乗りができず。脚よりも手綱で馬場の内側に馬を入れようとしているとのこと。ここのところ、外方の脚で馬を中に入れるのが本当にできません…。

最近、部班の時は馬場の状態が悪いことが続き、マンツーマンレッスンの時は自分が駈歩を出すところまでたどり着けないということが続いており、二か月ぶりの駈歩をしました…。すっかり駈歩発進の感覚を忘れてしまっていて焦ります。

左手前は最後まで駈歩が出ず、右手前でやっと出てタイムアップ。駈歩に入る前に、巻乗りができない時点で、馬が手の内に入ってないので、当然の結果なのかもしれません。(手の内に入ってなくても駈歩出る時もあるけど、それはなんか、馬の忖度っていうか、他の馬もやってるの見て走り出すみたいな感じな気がしている)

2鞍目のレッスンまで2時間近く空いていたので、その間に1鞍目に乗った子の手入れを済ませました。

<227鞍目‐やっぱりマンツーマンでは駈歩はなし…>

相棒をツバサにチェンジし、マンツーマン。1鞍目がグダグダだったこともあり、ビシバシ特訓という感じでした。蹄跡を使わず、ぐるぐる回る練習。いきなり輪乗りをしようとするのではなく、まずは四角く馬場の内側を歩いていきます。

外方の手綱をガチガチに持つ癖があるわたし…。馬の耳と耳の間から前を見て、馬体は常にまっすぐを心がける。進む方向が違うと思ったら、一旦馬を止めて内方脚で後肢を動かすように指示して、ぐいっと内側へ回転させます(今まで、内方脚を使って後肢を動かすという発想がなかった…)。これを細かく繰り返していくうちに、輪乗りもできあがっていきました。しかし、やっぱりこれだけでタイムオーバーしてしまし、マンツーマンでは駈歩の時間はありませんでした。

★BALOG★