乗馬用鞭

122&123鞍目‐鞭でのコミュニケーションを考える

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引っ越しやらなんやらありまして。1ヶ月ぶりの乗馬となりました。こんなに間が空いてしまったのはいつぶりだろう…。

久しぶりな上に、配馬されたお馬さまもやんちゃな子だったので、だいぶドキドキしながらのレッスンです。

この日学んだのは鞭にはいろんな意味があるってこと。(たまたま同じレッスンを受けていた人が先生に言われていたのですが、人のレッスンを見るのも勉強…ということでメモしておきます。)

例えば、

  • おいコラ!動け!と強めの指示を出したり
  • もしもし動いてくださいな~。と丁寧にお願いしたり
  • 子供にモノを教えるように指示を出したり

…とまぁ偏に「鞭」といっても馬に対して様々なアプローチの仕方があるので、状況を見極めて適切な鞭を入れることが必要なんですよね(なかなかできないけど)。

一般には鞭というと強制的に馬を従わせるイメージの方が強いかもしれませんが、鞭を使ってさまざまな人間の意図を馬に伝えることができるわけです。

過去に鞭を入れたときに馬が怒ったり、ポカーン( ゚д゚)とされたりしたことがありました。今思えば状況に合わせた、鞭を使っての適切なコミュニケーションが取れていなかったのかもしれません(申し訳ない…)。

ちなみに1ヶ月前のレッスンのときは駈歩をしなかったので、この日は実に1ヶ月半ぶりの駈歩をしました。やんちゃでパワフルな馬が相棒だったのでかなりスピードが出てしまい…久しぶりの運動で体がなまっていたので、抑えるのもついて行くのも大変でした。

生活もだいぶ落ち着いたので、体力も徐々に戻さなければと思います。

★BALOG★

 

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