132鞍目-馬が逆走したがる、の巻

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このブログに頻繁に出てくるステイゴールド産駒の彼ですが(Bクラスに上がってから、一番パートナーになる率が高い)、この日も面白い動きをしてくれました…。

※「面白い」と書いて「恐怖」と読む

いつも通り、常歩でウォーミングアップをしていると何故か急旋回して逆走モードに!体が小さいから小回りが効いてしまうのだろうか(+_+)

後ろの馬と距離は空いていたのでぶつかったりはしなかったですが、132鞍目にして初めてのトラブルに乗り手(私)の心拍数は急上昇。

Aクラス(一番下のクラス)だったら、先生が飛んできてくれますがBクラスではそうではありません。

「落ち着いて、馬の首を進行方向に向けて脚と鞭!」と先生から檄が飛びます。

手綱を使い、なんとか進行方向に馬の顔を向けたものの恐怖心から、脚と鞭が恐る恐るになってしまい馬は言うことを聞きません。

「そこで馬に負けちゃダメーー!前に出るまで鞭!鞭!鞭ー!」とさらに檄が。勇気を振り絞って強めの鞭を一発いれると馬は何事もなかったように発進しました。

「なんだー、こいつ鞭使えるのかよー。じゃあ仕方ねぇな。」と諦めたのかも。
いつまでたっても馬に対して強気の対応が苦手で困ったものです...。★BALOG★
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