134&135鞍目-ドロ水(ボロ水)浴びるの巻

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この日は朝方に大雨が降ったため、馬場は最悪の状況でした。特に私のクラスの馬場は日当たりがあまり良くないので、蹄跡は水路のような状態に。

馬場

駈歩は危険ということで、速歩の輪乗りをたくさん練習しました。

1鞍目のレッスンは輪乗りの円を少しずつ小さくしていったり、大きくしていったりする練習。はじめてやりましたがその割には上手くいったような気がします。

しかしまぁ、馬場がドロドロすぎて、ある程度の距離を取っているにも関わらず、前方の馬が蹴り上げたドロ水が飛んできます。しかもボロをしながら蹴り上げるので、頭からそれを浴びてしまいました…。

2鞍目のレッスンは馬を変えて。何度か乗ったことある子でしたが、以前と乗り心地が違いました。もともと反動が高めの馬ではありましたが、ただ反動が高いのではなく、スプリングが入っているような、ぽーん!ぽーん!という不思議な反動です。

この反動は良いことなのか悪いことなのかが気になったので先生に聞いてみると、この馬の特徴(個性)で元気良く走らせると脚が上に上にと上がるそうで、バネのように跳ね返える反動を感じられるのは良い傾向なのだそう

安心してレッスンを終えることができました。

★BALOG★

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