238鞍目-輪乗りの2週目に入れない

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この日は1鞍だけ。相棒はベテランホースで、すごくよく動いてくれる子ではあるのですが、乗り手の力量が足らないと『お前の言うことなんてきけるかいっ』という感じに教えてくれる良き先生…!

いつも乗り始めてから、だいぶ時間が経たないと、馬がハミを取った状態にできない私ですが、珍しく乗り始めてすぐに馬がハミに向かってる状態を作ることができました。

しかし、「お、今日は調子がよいのでは?」と思ったのもつかの間。

輪乗りの1週目はいい感じでまわるのに、ハミが外れてしまうのか(←これも定かではない。まだ感覚がつかめていない)、2週目に入ろうとすると、馬が外に膨らんでいってしまう。同じ大きさの円を描きたいのに。うーん。

先生からは『2周目に入ろうとするときに、内側の手綱をやりさんが引っ張っている』『外に逃げられ始めてることに、気づくのが二周目に入る直前だから、阻止しようとしても間に合わない』という指摘をもらいました。

自分では引っ張っているつもりはないのですが、まだ『張っている状態』と『引っ張っている状態』の差を自分で感じ取れていないのだと思う…。

それに加えて、私は馬の小さな変化に気づくことがなかなかできません…。今回は外に逃げ始めていることに気づけていないということでしたが、他にも馬が変な動きをしたときなども反応が遅いと思う。

少し前にベテランライダーさんが、いろいろ難しい馬に乗っていたのですが、馬が不穏な動きを『するかしないか』みたいな、絶妙なタイミングで素早く阻止していて、かっこよかった。私だったら落ちていたかも…。

これは馬に乗った経験なのか、反射神経の問題なのかどっちでしょうか(どっちもでしょうか…)。ここのところ、進みが悪く読んでくださっている方もつまらないと思いますが、がんばりますので、ご容赦くださいませ…。

★BALOG★

※この投稿は2018年頃の日記です。リアルタイムで更新しているものではありません。ご了承ください。