260&261鞍目‐蹄跡に出ない練習(3頭目)

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この日もマンツーマンレッスン。258鞍目259鞍目もマンツーマンでそれぞれ違う馬に乗って、蹄跡に出ないようにする(=馬なり防止)練習をしました。今回はさらに違う馬で同じ練習です。

<260鞍目‐内側に寄れやすいジョー>

258鞍目に乗ったラテちゃんはとにかく蹄跡に逃げたい気持ちが強く259鞍目に乗ったツバちゃんはちょっと外に逃げたい気持ちがあるけどラテちゃんほどではありませんでした。さて今回乗った馬(ジョーという)はどうでしょうか。

ジョーは内に寄れやすいようでした。本当に三者三様です。今まで蹄跡に出たい馬が多く、内に寄れやすい馬に当たったことがあまりなかったので、右往左往。調整しているうちにだんだん寄れなくなってきたけれど、気が付いたら馬の顔が今度は外に向いちゃってました…。

先生から『内方を受けて、外方を張らせて』と指示が。最初は感覚がつかめず、とまどいがありましたが、だんだんわかってきました(多分)。『受ける』というのは少しブレーキをかけるイメージでやるといいみたいです。

加えて、拳が下に下がってしまう癖があるとの指摘が。自分のおへそくらいの高さで揃えなおします。おへその高さに拳があると、自分が下を向かなくても、拳が視界に入ってくるようです。

また、『手綱を緩めたくなる時は馬をどんどん前に出す』というアドバイスをもらい、途中からはきれいな輪乗りになってきました!

<261鞍目‐やる気が出ないツバちゃん>

この日2鞍目は部班で、相棒はツバちゃん。前回のマンツーマンはやる気があったけど、どうやらどうも今日はそうじゃない様子。

前回はマンツーマンで先生の目がずっとツバちゃん(と私)に向いてましたが、部班だと他の馬が注目されている時間もあるので油断したのかもしれません。輪乗りの指示は素直にきいてくれるのですが、ノロノロゆっくり…。

脚と鞭を使い、元気にさせる作業に時間がかかってしまいましたが、なんとか後半はキビキビ動いてくれるようになりました。これまで部班の時は、他の人の邪魔になってしまう気がして、なかなか輪乗りにトライできなかったのですが、少しCクラスに慣れてきたこともあり、部班で一緒だった人も知り合いばかりだったので、割とたくさん輪乗りにトライできました。

★BALOG★