乗馬

151&152鞍目‐『乗り手の不安は馬に伝わる』を実感した話

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この日はステイゴールド産駒の彼がパートナー。1鞍目はマンツーマンレッスンでした。

《ガキ大将のようなかわいいやつ!》

さて、この馬は凶暴性はないのですが、ステイゴールド産駒ということもあってか(?)、少々ガキ大将のような気質がありまして。まぁ、そこがかわいいところでもあるのですが…。

先生曰く『放牧のときもコイツが一緒だと、他のおとなしい馬がなるべくかかわりたくないオーラ出すんだよねぇ (笑)』という面白い馬なのです。
※コイツなんて言ってますが、先生はこの馬が可愛くて仕方ない様子!

《ガキ大将とのレッスンでメンタル強化》

Bクラス(駈歩の初心者クラス)に上がったばかりのとき、そのガキ大将っぷりは新顔の人間…つまり私も十二分に発揮され、本当になめられていました。

脚も鞭も無視されるし、跳ねるし、逆走を試みようとするし…と、毎度恐る恐る乗っていたのですが、だんだん回数を重ねるうちに、私の方もちょっとやそっとのことでは動じなくなり、メンタルがだいぶ鍛えられました。

《乗り手の気持ちや不安は馬に伝わる》

よく、乗馬では『乗り手の不安は馬に伝わる』と言われますが、本当にその通りです。私がオドオドせずに乗るようになると、馬の方も次第に言うことを聞いてくれるようになりました。今や頼もしいパートナーという感じ。この日も、最初から最後までしっかり私の指示を聞いてくれて、安心してレッスンを終えることができました。

勿論、レッスン中は先生がし~~っかりと見ていますので、先生が席を外したらまた違ってくるのでしょうが、馬との関係の変化も乗馬の面白いところだと思うのでした。

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★BALOG★

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