154&155鞍目‐大きなサラブレッドと小さなサラブレッド

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大雨、ドロドロの馬場。いつもだったらキャンセルするところなのですが、仕事がいそがしく2週間ほどレッスンに出られなかったので、馬と先生には申し訳ないと思いつつ、頑張ることにしました。

《マンツーマンでいつもと違うレッスン!》

他の会員さんは雨キャンセルで2鞍ともマンツーマンに。ここのところ雨天に限らず、マンツーマンレッスンがとても多い(偶然)ので、いろんな練習をさせてもらえて面白いです。

1鞍目のレッスンはクラブでも一番背の高いといわれている馬がパートナー。背が高いので垂れ下がっている木の枝に、乗り手の頭が当たりそうになります。そこで!この日は、木の枝の内側と外側を交互に通って枝を避ける練習をしました。

何故か馬場の内側だけ枝葉がすご~~く伸びてきた。

 

《同じサラブレッドでも大きな体高差が!》

2鞍目も枝を避けながらのレッスンかな?と思っていましたが、2鞍目のパートナーはかなり小柄な子だったため、枝の真下を通っても頭に枝がぶつかることはありませんでした。

先生も「そうか、ちっこいから枝を避けるまでもないのか 笑」と笑っていました。

サラブレッドの体高は一般的に160-170cm程度と言われていますが、この2頭の体高は20~30cmも差があります。そして小さい馬の方がガキ大将気質なところも興味深いです。

サラブレッド
大きいサラブレッド

小さいサラブレッド

馬房の写真だとちょっとわかりにくいのですが、大きいサラブレッドは馬栓棒から首の間にだいぶ余裕があります。小さいサラブレッドはあまり余裕がありません。
※大きいサラブレッドの写真は一番上の馬栓棒が外れている状態


《駈歩で巻乗りをしてみる…の巻》

普段は雨だと駈歩はしないのですが、この日はマンツーマンだったこともあり、安全に配慮しながら、少しだけ駈歩もすることになりました。いつも通り蹄跡で駈歩をしたのですが、この日は先生の号令で駈歩のまま巻乗りも!

前回、課題となっていた鐙に足が深く入ってしまうというのも、背中が丸まらないように、自分の頭が上へ上へと吊り上げられるイメージで騎乗することによってだいぶ改善されました。

★BALOG★

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