196鞍目-コントロールができない!の巻

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この日は、普段なかなか当たらない馬とレッスン!というのも、まだ乗馬になってから日が浅く、いつもベテランホースに助けてもらってなんとか乗っている私には時期尚早だからだと思われます…。

《他の馬についていく》

案の定、まったくと言っていいほどコントロールができず撃沈。馬もまだ若いので『ボク、一人じゃ走れない』と言わんばかりに他のベテランホースたちの後ろについていこうとします。

人間側も人間側で、気を抜くと手綱が緩んでしまうので余計に馬を好き勝手させてしまうのだと注意を受けました。特に私は蹄跡にいると気が緩むことが多いようです。

《手の皮がむける》

レッスンの後半は、注意を受けたことを意識して騎乗したため、前半と比べればコントロールは少しマシになったものの、手綱を張ることを意識すぎたのか、馬を好き勝手させてしまい突っ張られたのか、もはやわからないですがグローブの中で手の皮が少し向けてしまいました。馬も口が痛かったかもしれません…

駈歩は左手前からスタートしなかなか発進できず。右手前はコントロールはできていないものの発進はできました(馬が勝手にしてくれた?)。終始苦労したレッスンとなりましたが、駈歩が一旦出てしまえばすごく良い乗り心地!いつもよりお尻が跳ねずに随伴できた気がしました!

★BALOG★

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