223鞍目-45分間、絶対に蹄跡に出ない練習

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この日もマンツーマンレッスンでした。16時半の予約は空いていることが多いようです。

≪一人で馬を馬房から出す≫

相棒はここ最近、自分一人で馬房から出せるようになった馬です。出せるようになったといっても『今日も大丈夫かな・・・?』と不安はよぎります。ですが、この日も一人で馬房から出すことができました。

≪蹄跡は使わない≫

馬房から一人で出せたので、この調子でレッスンもいい感じだといいな~と思っていたのですが、そうは問屋が卸さない。いざ乗ってみると馬がかなりつっぱってくる状況でした。

また、蹄跡にいると馬なりになってしまっているのがわかりづらいため、蹄跡にいるのは禁止!(いつも、蹄跡にずっといないようにとは言われていますが、マンツーマンなのでこの日は一切蹄跡を使わないことが可能)

馬場の真ん中にいると、あっちに寄れたり、こっちに寄れたり…と、いかに自分が馬をコントロールできていないかがわかります。

≪ひたすらツッパリをとる≫

基本は内方に馬の首を少し向けておきます。ですが、拳(手綱)をにぎにぎしてツッパリをとろうとするときは、内方、外方、外方といったように変化をつけながら、馬の口をマッサージするようにして、ツッパリをとっていきます。

しばらくそんなことを続けていると、だんだんと馬がつっぱってくる力が弱くなってきました。そして、馬が口をガチャガチャ(ハミの音?)し、直後に、いい感じに拳が軽くなりました。その時、先生から「今、馬がゆずり(受け入れ)ましたね」とコメントが。

レッスン終了の直前のタイミングでしたが、なんとかツッパリをとることができました。(結局45分間、一度も蹄跡に出なかった…!)

駈歩をする時間はとれなかったので、次回はもう少し、今日の流れを短い時間で追えて駈歩までたどり着きたいと思いました。

★BALOG★

※この記事は2017年頃の日記を見ながら書いています。リアルタイムの内容ではありません。リアルタイムの情報はInstagramをご覧ください。

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