228&229鞍目‐駈歩が出ない理由を勘違いしていた

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この日は2鞍連続レッスン(ただし、馬は交代)でした。

≪228鞍目‐3週間ぶりの乗馬≫

いろいろ忙しくて、乗馬クラブに来たのが3週間ぶりでした。最近、巻乗りができなくて悩んでいたのですが、3週間たっても案の定…できない。

先生に相談すると、どうやら馬場の内側に入ろうとするタイミングで、内方の手綱を開いた時にどうやら私の内方の拳は外方の拳より後ろにきてしまっているらしい。全然自分では気づけませんでした…。

※上図は私が巻乗りの時にやっちゃってるダメな状態。内方を引っ張っちゃってる?!

巻乗りはかなり苦戦してしまいましたが、1鞍目の最後にやった駈歩は割とうまくできたので、スランプ(というのはおこがましいが)を抜け出せたかな…と思ったのですが…。

≪229鞍目‐駈歩が出ない原因≫

馬をちょっと重めのツバちゃんにチェンジして2鞍目。1鞍目はいい感じで駈歩できたのに今回は全く出ず…!なんで~~!重いことが多いツバちゃんだし、『脚と鞭が効いてない』と思っていろいろやってみたのですが、『そうではない』と先生が…。

先生に促され、試しにサドルホルダーを持って、ホルダーに自分のおヘソをつけて、頭はおヘソより後ろにある状態で発進合図の脚。そうしたら簡単に駈歩が出ました!(下図参照)

『脚の問題ではなく騎座の問題ですよね?(笑)』と先生。騎座のことなんてすっかり忘れていたな…と猛省しました。もちろん、脚が効いてなくて駈歩発進までたどり着けないこともあると思うのですが、最近の駈歩不調は騎座のせいな気がしてきたので、この感覚を忘れないようにしたいと思います。

★BALOG★

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