144&145鞍目―『速歩から駈歩への移行』と『駈歩での巻乗り』

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雨はやんでいたのですが、明け方に大雨が降ったようで。この日の馬場はぬかるんでいました。
いつもだったら駈歩はナシで終わるかな~っといったところでしたが、マンツーマンレッスンで(他の人馬を巻き込んだりしないため)少しリスクが下がっていたことと、蹄跡は水浸しだったものの、馬場の中央はそこまでひどくぬかるんでいなかったので駈歩もやることに。

手前はドロドロなので中央から奥にかけて少し乾いてきた部分を主に使いました。

 

≪速歩から駈歩への移行≫

いつもは駈歩の維持ができなくなり、速歩に戻ってしまったら、常歩まで落として再スタートをしていましたが、この日は「速歩」から「駈歩」を出すという練習をしました。常歩から駈歩を出すときよりも馬の肩が大きく動くように感じて、少し怖さを感じます。これもそのうち慣れるのでしょうか。

≪駈歩で巻乗り≫

もうひとつ、初めて公式に駈歩で巻乗りをしました。『公式に』というのは先生の号令があったタイミングで駈歩の巻乗りをするということです。これまでに意図せず巻乗りになってしまったことはありましたが、レッスン内で先生から号令が出たのは初めてでした。

最後は常歩で巻乗り⇒速歩で巻乗り⇒駈歩で巻乗りと、歩様を変えて連続で巻乗りの練習をします。馬もテンションが上がってしまったのか、ガンガン前に突き出していくような動きで、この日はたまたまグローブを忘れてしまったので、手の指の皮が豪快にむけてしまいました。これが非常に痛かったです。普段、グローブなしでも特段問題のない馬が多いので、先生にも『今日に限って、運が悪かったね(笑)』と言われました。

≪2鞍目も駈歩をたくさん!≫

2鞍目もマンツーマン。馬を変えて駈歩をいつもより少し多く練習しました。配馬された馬も『速歩はだるいけど駈歩は大好き!』という子だったので、気兼ねなく(?)駈歩を練習。この日はかつてない駈歩デーになりました。

★BALOG★

 

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